2011年06月28日

貴金属買い取り:悪質、震災に便乗

 「震災で金属需要が高まっているが品薄なので売ってほしい--」。東日本大震災以降、県内では悪質な貴金属買い取りに関する相談が県民生活相談センターなどに多数寄せられている。
 同センターによると、業者は突然自宅を訪ね、「被災者にペースメーカーを作るのに金が必要なので金を売ってほしい」などと持ちかけ、指輪やネックレスなどを相場より大幅に低い数万円で買い取っていくという。
 後日、契約の取り消し求めても「もう溶かしてしまってない」「売ってしまった」などと拒否されるという。
 「買い取り」は「販売」ではないためクーリングオフが適用されない。同センターは「人の情につけ込む悪質なケース。信頼できる相手かを確かめてから判断してほしい」と注意を呼びかけている。



[毎日新聞ニュース]より



 悪質といえば悪質ですが、金という価値のあるモノですから、売却する際には慎重になる事と思います。その上で売却を決めたわけですが、確かに震災を理由にしても震災に全く寄与していないのでしょうから、酷い話ですね。でも、私が許せないのは、震災の被災地で火事場泥棒みたいな事をしている輩が横行していることです。日本人の心も変わってしまったのですね。  

Posted by uoss at 21:11

2011年06月09日

焼き肉店集団食中毒、131施設が不適切

 県生活衛生課は6日、「焼肉酒家えびす」の集団食中毒を受け、県と岐阜市が実施した焼き肉店などへの緊急立ち入り調査の結果を発表した。県内では飲食店や食肉処理業の136施設が生食として提供する食肉を扱っており、うち96%にあたる131施設は自主検査を行わないなど不適切だったことが分かった。
 県と同市は先月6日から県内の焼き肉店や居酒屋など2790施設を対象に聞き取り調査を実施。うち生食用として牛肉または馬肉を提供している136施設に立ち入り調査した。
 不適切な対応があったのは、飲食店116施設▽食肉処理業6施設▽食肉販売業9施設。129施設は公衆衛生センターなどでの検査を依頼しないまま提供していた。18施設は83度以上で行う器具の消毒が不十分だった。適切なトリミングを行っていない施設は17施設あり、生肉専用の包丁やまな板を使用していない施設は11カ所あった。
 すでに60施設は生食肉の提供を自粛しており、18施設は改善がみられた。一方、53施設はいまだ不適合な状態といい、6月中旬までに改善しなければ文書で指導するという。



[毎日新聞ニュース]より



 消費者は敏感になっているにも拘わらず、提供するお店側の認識が甘いということでしょうか?そこまでやらなくても自分の所は食中毒は出していないのだから、大丈夫という感覚なのでしょうね。今まで大丈夫でも、初心に返って食の安全を追求して欲しいですね。  

Posted by uoss at 16:36

2011年05月24日

男女100人の豆力士熱戦 

 小学生の豆力士が熱戦を繰り広げる「第27回わんぱく相撲岐阜場所」(岐阜青年会議所など主催)が21日、岐阜市の岐阜メモリアルセンター相撲場で開かれた。岐阜市などから男女児童110人が参加し、保護者らは熱心に声援を送っていた。
 男子は学年ごと、女子は低学年と高学年の部に分かれて取組をした。小学2年生男子の部で優勝した岐阜市立黒野小の吉田健悟君(7)は「去年は負けちゃって悔しかった。リベンジできてうれしい」と息を弾ませた。
 同会議所の山下達弘さん(39)は「八百長問題が取りざたされているが、相撲は本来、礼節を学び感謝の心を育てられる素晴らしい競技。相撲を通じて心身ともにたくましく成長してほしい」と話していた。
 4~6年生の男子優勝者は6月19日、県内6地区を勝ち抜いた児童による岐阜ブロック大会に出場し、東京・両国国技館で行われる全国大会出場を目指す。



[毎日新聞ニュース]より


 大相撲はまだまだ本場所の開催は見送られていますが、ちびっこ相撲は微笑ましいですよね。将来お相撲さんになろうという子どもさんばかりではないと思いますが、有望な子ども達が大相撲に進んで、盛り上げて新しい時代を作って欲しいですね。  

Posted by uoss at 20:09

2011年05月06日

長良川鵜飼:「うーたん」がPR

 大型連休後半の4日は好天に恵まれ、各地の行楽地では多くの人出があった。岐阜市の岐阜公園も家族連れでにぎわい、長良川鵜飼(うかい)のマスコットキャラクター「うーたん」が、11日から始まる鵜飼をPRした。
 うーたんは、同市観光コンベンション課の「岐阜市まちなか案内人」らとともに園内を歩き回り、家族連れや子どもたちとの写真撮影に応じていた。家族で観光に訪れた名古屋市の浜田灯梨ちゃん(6)も一緒に写真に収まり、「(うーたんを)触ったらふわふわで気持ちよかった」とうれしそうな表情。
 同公園では5日も、うーたんが登場するほか、午前10時から「岐阜おもてなし武将隊 天下布武」による甲冑(かっちゅう)試着などがある。問い合わせは同公園総合案内所(058・264・4865)。




[毎日新聞ニュース]より




 ゴールデンウィークは自粛ムードが懸念されましたが、近場で済まそうという人でそれなりに観光地も賑わったようですね。原発の影響が及ぶ地域は苦戦していたのでしょうか?地域差が起こってしまうことに怒りを覚える人が多かったのではないでしょうか?  

Posted by uoss at 07:44

2011年03月11日

J2 FC岐阜、大分に0-1で惜敗

 FC岐阜は6日、ホームの長良川競技場で大分トリニータと開幕戦を迎えたが、0-1で敗れた。前線から素早い守備でボールを奪い、何度もゴール前に迫ったが、決定機にゴールを決めきれなかった。
 両チーム無得点で折り返した後半、左サイドからのクロスを途中交代した相手FWに頭で決められて先制を許した。その後、攻撃に厚みをもたせるためにFW西川優大選手を投入。さらに大分の選手が1人退場し、終盤は完全にボールを支配したが、ゴールが遠かった。
 次節は13日午後1時、アウェーのとりぎんバードスタジアム(鳥取市)で、今季J2に昇格したガイナーレ鳥取と対戦する。

 0-1で敗れた開幕戦は、攻撃的なサッカーを目指す木村孝洋新監督にとって、手応えと課題の両面が表れた試合だった。試合後は「正直、勝てた試合。悔しいし、残念だ」と話した。
 昨季は前監督が掲げた戦術に縛られ、積極的なプレーがあまり見られなかった。ある選手は「監督の目が気になってボールに集中できない時期もあった」と話す。後半、クラブの成績は下降線をたどり、目標の10位に届かなかった(14位)。
 木村監督は就任当初から「失敗を恐れずにチャレンジしよう」と選手に語りかけた。育成年代での豊富な指導経験から「選手を型にはめず、楽しく伸び伸びプレーさせることがチームのベストな型」との信念があるためだ。「真っさらな目で評価したい」と昨季のDVDは全く見なかったという。
 MF染矢一樹選手は「昨年と違い、特に攻撃面で監督から自由を与えられている」と話し、この日は、スピード感あふれるドリブルで相手DF陣を脅かした。チームは前線からの素早い守備からカウンターを仕掛け、短いパスをつないでサイドを何度も突破した。その結果、シュート数は12-8と相手チームを上回った。
 しかし、シュートが枠をとらえることは少なく、結局無得点に終わった。試合後、FW押谷祐樹選手は「(攻撃の)形には満足しているが、ネットを揺らさないと意味がない」と厳しい表情を見せた。攻撃の「準備」がスムーズに進んだ分、「仕上げ」の質の低さが逆に目立つ結果となった。今後、与えられた自由を選手がどのように生かし、木村監督がチームをどう仕上げるかが注目される。



[毎日新聞ニュース]より



 開幕戦はぜひとも勝利が欲しかったですね。波に乗ることもできるはずでしたが、次戦以降に期待しましょう。  

Posted by uoss at 08:50

2011年02月26日

野田聖子氏が婚姻届提出

 1月に男児を出産した自民党の野田聖子元郵政相(50)の事務所は23日、7歳年下で事実婚の関係だった飲食店経営の男性との婚姻届を提出したことを明らかにした。

 事務所によると、婚姻届は1月18日に都内の区役所に提出。男性が「(長男の)戸籍上の父になりたい」と希望し、野田姓に改姓。野田氏は22日付のブログで夫婦別姓問題について触れ、「夫が私の意思を尊重してくれて、ムスコの出生届の直前に婚姻届を提出し、野田聖子であり続けることになった」と説明した。

 23日発売の手記「生まれた命にありがとう」(新潮社)で自身の不妊治療や妊娠、出産をつづり、婚姻届提出を公表。野田氏いわく「阪神の金本選手似」の男性と晴れて正式な夫婦となった。

 野田氏は昨年、米国で卵子提供を受け、事実婚関係の男性の精子との受精卵で妊娠。1月6日に長男・真輝(まさき)くんを出産した。



[スポーツ報知ニュース]より



 野田議員の妊娠や出産、結婚などいろいろと難しい問題を提起しているようですね。野田議員の思いのまま事が運ばれているようで、周囲の皆さんのとまどいはないのかと心配になってしまいます。お子様とご自身の身体が第一ではありますから、ひとまずゆっくり身体をいたわって欲しいですね。  

Posted by uoss at 08:30

2011年02月12日

ドン・キホーテ、岐阜・旧メルサに4月中旬開店へ

 岐阜市徹明通の旧「岐阜メルサファッション館」にディスカウント店をチェーン展開するドン・キホーテ(本社・東京都)などが出店することが決まり、関係者が10日、岐阜市役所で記者会見した。09年9月の同館の閉館以来、地元の柳ケ瀬商店街では集客力のある店舗の進出を望む声が強く、関係者からは期待の声が聞かれた。

 4月中旬オープン予定。建て替えはせず、1~3階にドン・キホーテ、4~6階には衣料品や100円ショップが入居。7階はカルチャーセンターとし、8階ホールは地元の劇団が使用する予定。

 ドン・キホーテは全国に223店を展開、県内では各務原市内に次いで2店目。将来は県内に4、5店の追加出店を目指すという。

 名鉄系の岐阜メルサは90年開業。ファッション館とグルメ館の2館で営業したが、09年9月に閉館した。グルメ館は昨年12月、羽島市の賃貸マンション建設・管理会社「アクシス」が買収し、今秋をめどに商業施設がオープンする予定。

 記者会見で細江茂光市長は「柳ケ瀬の西の核が高島屋とすれば、東南角にドン・キホーテの新しい核ができ、人の回遊性を期待している」と歓迎。市商店街振興組合連合会の古川洋治理事長は「街のど真ん中のビルが壊されるのを心配していた。柳ケ瀬の活性化の起爆剤となり、商店街として活気づく」と期待した。



[毎日新聞ニュース]より


東京近郊に店舗網を持つドン・キホーテですが、このところ拡大路線を広げているようですね。地方の小都市にも進出しているようです。ドン・キホーテは狭い店舗スペースに商品を詰め込むだけ詰め込む商法で、急成長してきました。24時間営業で周囲の住民とトラブルも多かったですが、地方であれば都会とは違った商売でも成り立つのかもしれません。以前ほどニュースを賑わすことも少なくなりましたが、既存の店舗だけでは陰りも見えているのでしょうか?
  

Posted by uoss at 15:46

2011年01月28日

高橋尚子杯ぎふ清流マラソン

 岐阜出身のシドニー五輪女子マラソン金メダリスト、高橋尚子さんの名を冠した第1回「高橋尚子杯ぎふ清流マラソン」のエントリー受け付けが31日午前9時から始まります。5月15日、岐阜市の岐阜メモリアルセンターをメーン会場に、ハーフマラソンと3キロの2種目で競う競技です。定員はハーフが9000人、3キロが1000人で、いずれも先着順となります。
 ハーフマラソンは午前9時スタートで、コースは同センター-JR岐阜駅-長良川左岸-千鳥橋-長良川右岸-同センター。3キロは同センターから金華橋を往復するものです。ハーフ部門は登録選手の1部と、市民ランナーの2部があります。
 コースは高橋さんが監修したそうです。平地が多く、市民ランナーには走りやすく、選手にとっては記録更新が狙いやすくなっているということです。
 参加料はハーフ6000円、3キロ1500円で、インターネットか専用振り替え用紙で申し込んで下さい。問い合わせは同マラソン実行委員会事務局(058・263・1295)まで。ホームページアドレスはhttp://www.gifu-marathon.jp/です。  

Posted by uoss at 16:01

2011年01月14日

野田聖子氏が提供卵子で男児出産

 第三者の卵子で体外受精し妊娠したことを明らかにしていた自民党の野田聖子元郵政相(50)=衆院比例東海ブロック=は6日、都内の病院で第1子となる男児を出産した。野田氏の事務所によると、野田氏の体調は良好で、男児は健康状態を検査しているという。

 野田氏は「昨年5月に妊娠し、皆さまには大変ご心配をおかけいたしておりましたが、本日午前9時31分、男児を出産いたしました」とのコメントを発表。当面は産後休暇を取ることも明らかにしている。

 野田氏は事実婚の相手だった鶴保庸介参院議員と不妊治療を続けていたが妊娠に至らず、平成18年に関係を解消。昨年5月に米国で卵子提供を受け、事実婚状態にある飲食店経営者の男性の精子との受精卵を子宮に移植して妊娠した。同8月に妊娠の事実を週刊誌で公表し、今年2月中旬に出産予定だとしていた。



[産経新聞ニュース]より



 50歳にして母親になったそうで、おめでとうございます。成人するまでは子育ては大変でしょうが、頑張って下さい。でも、体外受精にしても50歳の母親にしても、お金があるからこそできることですよね。代議士ともなればいくらでもお金の都合は付くでしょうから、羨ましい話ですね。今の不景気な世の中では、不妊治療して50歳で出産して、子どもを成人させる頃には70歳なんて、無理な話ですよね。



ネイルオイル  

Posted by uoss at 13:33

2011年01月04日

日本刀 打ち初め式

 刃物の生産地として知られる岐阜県関市の関鍛冶伝承館で2日、刃物産業の発展と安全を祈願する新春恒例の「古式日本刀鍛錬打ち初め式」が開かれました。黒い烏帽子(えぼし)に白の着物姿の刀匠が、約1200度に熱した玉鋼(たまはがね)を大鎚(おおづち)で交互に打ちつけるのです。新春を祝うように響く快音と飛び散る火花に、訪れた約1000人の見物客から歓声が上がっていました。

 季節情緒が無くなっている今の日本ですが、お正月には昔ながらの行事が未だに残っています。こういった行事に触れることで、古き良き時代を思い起こすとともに、若者にも伝統的な行事を伝承していかなくてはならない気がしてきます。世知辛い世の中ですが、正月くらいはついついのんびりしてしまいますね。





ナノーチェBB  

Posted by uoss at 10:05

2010年12月18日

全日本実業団女子駅伝

 全日本実業団対抗女子駅伝が19日、岐阜市の長良川競技場発着の6区間、42・195キロで行われる。京都からは、初出場のシスメックスと18度目の出場となるワコールの2チームが挑む。
 シスメックスは、10月の西日本大会でアテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきがレース復帰して3位に入り、出場権を獲得した。
 ワコールで全日本実業団女子駅伝優勝5度の実績を持つ藤田信之前監督が1999年に前身のグローバリーを設立。選手、指導陣とも引き継ぐ形で2005年に現チームを発足させた。駅伝指導の実績と手腕は高かったが、選手に故障者が相次ぐなど6人の走者をそろえられず、これまで駅伝に挑戦できなかった経緯がある。
 今秋、藤田前監督からチームを引き継いだ広瀬永和監督は「チームとして、駅伝というものを知ってほしいという思いで西日本に挑んだ。まだ無理かと思ったが、全員が一つになって力を発揮してくれた」と振り返る。
 5年目を迎えたチームでは、スピードランナーの桑城奈苗(草津東高-筑波大出)、神戸全日本女子ハーフマラソン3位の清家愛、京都選手権5000メートルを2連覇した五十嵐藍ら、着実に力のある選手が育っている。
 全国クラスのレースは2年半ぶりとなる野口は「責任感とわくわくする気持ちを持って挑む。任された区間を抜かされないよう走りたい」と話す。主将の清家は目標を「8位入賞と2時間17分以内」と掲げる。
 平均年齢22歳という若いチームの初挑戦。広瀬監督は「出てみないと始まらない。ここからが、うちのチームのスタートです」と話した。




[京都新聞ニュース]より



 注目は野口みずき選手ですね。今後のマラソンレースに向けて、どの程度復調しているのか気になります。以前の調子ですと他を寄せ付けない強さがありましたが、ブランクもありますし、ちょっと心配ですが・・・・。世界と戦える日本人選手がいなくなっているだけに復活を期待します。



性交痛  

Posted by uoss at 08:27

2010年12月08日

笠松競馬、当面の存続が正式決定 

 笠松競馬(笠松町)を運営する県地方競馬組合は6日、組合議会定例会を開き、賞金・出走手当の削減や基金取り崩しを盛り込んだ補正予算案を可決した。これで笠松競馬の当面の存続が正式決定した。
 補正予算では、今年度の馬券販売額を過去最低の109億円と見込んだ。12月から残り4カ月のレースの賞金・出走手当用の予算を15%カットして約5400万円を捻出するほか、財政調整基金の全額6600万円と、施設整備の借金返済などのための基金から約7000万円を取り崩す。賞金と手当の削減は実際には1月から始まり、その影響で削減幅は21%となる。



[毎日新聞ニュース]より



 日本の景気の先行きと同様に、見通しは暗いと言わざるを得ませんね。存続は良かったですが、ひとまず先送りした程度のことのような気がします。関係者やファンにとっては自分たちの力ではどうにもならないもどかしさが募りますね。



スキンフード  

Posted by uoss at 08:20

2010年11月26日

城下町おおがき新春マラソン

 大垣市の「城下町おおがき新春マラソン2011」が来年1月3日、同市中心市街地で開催されます。市や観光協会などでつくる実行委員会は参加者を募集しています。
 
 コース、距離とも昨年と同じで▽一般・高校の部は7・5キロ▽中学生の部、小学生の部(4年生以上)は2・8キロ▽ウォーキングの部は2キロ。参加料は一般・高校の部1000円、中学生と小学生の部500円、ウォーキングの部は無料です。
 
 申し込みは30日までに、市役所商工観光課、社会教育スポーツ課、上石津、墨俣両地域事務所、総合体育館内の体育連盟の窓口か、申込書を商工観光課(〒503-8601 同市丸の内2の29)まで郵送またはファクス(0584・81・4899)で行って下さい。参加料は別途窓口に直接持参か振り込みになります。
 
 ゲストランナーとして05年北海道マラソン優勝の千葉真子さんと今春の大阪国際女子マラソン3位の小崎まりさんが参加するということです。問い合わせは商工観光課内の実行委員会事務局(0584・81・4111内線512)までどうぞ。




チラシ 印刷  

Posted by uoss at 08:48

2010年11月17日

公認会計士 岐阜の16歳が合格…史上最年少

 難関とされる公認会計士試験の結果が15日発表され、岐阜市の長谷川智也さん(16)が従来の18歳を更新する史上最年少で合格した。今年の合格率は8%で、合格者の平均年齢は26.3歳。毎日10時間も勉強したという長谷川さんは「分からないことをその日のうちに解決したことが合格につながったと思う」と語った。

 会計事務所に勤める父、時彦さん(52)の影響で中学3年だった08年9月に簿記の勉強を始め「18歳で公認会計士試験合格」の目標を立てた。中学卒業後、通信制高校で学びながら、岐阜県各務原市と中部学院大(同県関市)が共同で設けた講座「各務原シティカレッジ」で会計の勉強に打ち込んだ。「膨大な量の暗記が大変だった」といい、集中力が落ち、プレッシャーから寝られない時期もあった。10歳以上年の離れた受験仲間とサッカーをしたり、漫画を読んだりして気分転換した。

 長谷川さんは今後、公認会計士の登録に必要な補習を監査法人などで受ける。規定により、公認会計士の資格が得られるのは成人を迎えた後になる。記者会見した長谷川さんは「合格を知り、父と一緒にガッツポーズしました。早く社会の役に立ちたい」と話した。

 指導した中部学院大の森均教授は「合格は難しいと思っていた。素直さと強い信念で、考えられないことを成し遂げた」とたたえた。



[毎日新聞ニュース]より



 難関試験に最年少で合格、すばらしいですね。勉強も大変だったことでしょう。毎日10時間の勉強とは、受験勉強なら楽々東大合格でしょうか?暗記しなければならない量が相当ですから、集中力も並大抵ではないのでしょう。お父様という模範があったことも大きかったでしょうね。



南房総不動産  

Posted by uoss at 08:31

2010年11月05日

岐阜市長出張旅費問題

 岐阜市の細江茂光市長の東京出張を巡り、宿泊先が不明だった17件の出張について継続調査していた「市不適正な事務執行等に係る再発防止対策委員会」は1日、17件はいずれも都内のホテルに宿泊していたことを確認したと発表した。
 市行政部の安江茂樹次長によると、06年12月~今年8月の17件の宿泊先について、細江市長個人名義の宿泊証明書を取り寄せ、確認したという。対策委は確認済み分と合わせた計75件の東京出張は、いずれも宿泊旅費の支給を受けてホテルに宿泊しており、都内の自宅に宿泊した事実はなかったとしている。
 一方、市民3人が告発状の中で指摘した05年4月~06年11月の東京出張の宿泊先については、公文書保存義務の5年より前で書類が残っていないために「不明」としている。





[毎日新聞ニュース]より




 都内に自宅があるということも驚きますね。岐阜市長の住まいは東京なのでしょうか?何カ所かあるのでしょうか?普通の人は東京に自宅を構えることはありませんし、何か目的や必要があってのことでしょうか?それらは個人的なことなのでまあいいとして、東京に出張してホテルに泊まるというのは自宅があるならおかしいですよね。やましいところがあるのではないかと勘ぐられても仕方がないですね。



ペディワウ  

Posted by uoss at 08:59

2010年10月26日

ファミリーマートの照焼きチキンパンケーキ

 ファミリーマートは、パンケーキとおかずが一緒に楽しめる新ジャンルの洋食メニュー「照焼きチキンパンケーキ」(税込298円)を、2010年10月26日(火)から、中部地区のファミリーマート店舗約700店で発売するそうです。

 発売する「照焼きチキンパンケーキ」は、中部地区を中心に人気のメニュー“パンケーキ”と、岐阜県産の恵那鶏を使った“照焼きチキン”をセットにした新ジャンルの洋食のメニューです。

 ふんわりとした食感に焼き上げた少し甘めのパンケーキにチーズをのせ、“生引きたまり醤油”と砂糖で甘辛く濃厚に味付けた照焼きチキンにタルタルソースをあわせました。

 この商品は、298円とリーズナブルでありながら、主食(パンケーキ)、主菜(照焼きチキン)、副菜(ボイルキャベツ)が一度に楽しめるバランスのとれたメニューです。

 今後も、パンケーキとおかずをセットにしたメニューを継続して開発し、「クロックムッシュパンケーキ」や「ロコモコ風パンケーキ」などの発売も予定しているそうです。楽しみですね。





アンダーヘア カット
  

Posted by uoss at 11:24

2010年10月15日

笠松競馬、経営状況「極めて危機的」

 存廃問題が再浮上している笠松競馬(笠松町)の経営状況について、古田肇知事は7日の県議会で「本年度末を待たずしてぎりぎりの決断をしなければならない極めて危機的な状況」と、厳しい見方を示した。
 今後の運営方針については、「決して廃止に向けた手続きではない」と廃止ありきで検討する考えは否定。だが、同時に施設整備の借金返済に充てる基金約4億2000万円の切り崩しには「極めて慎重にならざるをえない」と述べた。
 さらに、「(経営改善のためには)どのような対策をいつまでに追加実施しないといけないか、早急に議論しないといけない」と、存続にはさらなる経営努力が必要だとの考えを強調した。
 笠松競馬は、馬券売上額が上半期と同じペースで下半期も推移すると、年間では過去最低の111億円となり、約1億円の赤字計上が見込まれる。一方で、現在確実に赤字補てんに使える基金は6600万円しかないという。



[毎日新聞ニュース]より



 知事も様々な方面に配慮して言葉を選んで発言されているようですが、今の経済状況や将来のビジョンを考えますと、廃止の方向へ向かっていると言えるかもしれません。今後、日本の地方競馬は全て無くなってしまうといった事態もあり得るかもしれませんね。残念です。



ジョジアンヌロール  

Posted by uoss at 08:52

2010年10月05日

オグリキャップのたてがみ展示

 7月に死んだ名馬オグリキャップの遺髪の「たてがみ」を展示する記念碑が7日、岐阜県笠松町の笠松競馬場にお目見えした。記念式典には多くのファンが詰めかけ、生前の雄姿に思いをはせた。

 長さ約30センチの本物のたてがみをあしらった記念碑を、引退後の92年に建立された銅像前に設置。全国のファンから寄せられた「感動をありがとう」「安らかに眠って」などのメッセージも碑の中に収納された。

 年齢とともにわずかに黄みがかった白色のたてがみは、アクリル板ではさみ込むなど劣化対策は万全。ファンは「これでオグリキャップは永遠。(経営難が続く)笠松競馬も永遠に」と祈りを込めた。



[毎日新聞ニュース]より



 オグリキャップの時代は、どこの競馬場も人が一杯でしたね。ギャンブルには不景気なんて関係ないと言われたものでしたが、やはり不景気が続くとギャンブルすらも不景気の波に呑まれてしまうのですね。笠松競馬場の存廃問題が浮上しているようですが、中央競馬ですら厳しいのですから、地方競馬となればなおさらですね。



ホワイティシモ  

Posted by uoss at 15:04

2010年09月25日

中国漁船、尖閣領海内接触で延期の万博訪問

 沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)付近での漁船衝突事件の影響で上海万博への訪問が延期となった「日本青年上海万博訪問団」には、県内からも30人の参加予定者がいたことが21日分かった。県内では今後、10月2、3日にAPEC(アジア太平洋経済協力会議)中小企業担当相会合を控えるほか、上海万博では10月23~26日に「岐阜県の日」が予定されており、影響が懸念される。
 岐阜大の学生20人と県が募集した10人も訪問団の一員として、21日から3泊4日で上海に行く予定だった。だが、訪問事業を外務省から請け負った財団法人「日中友好会館」から20日に延期の連絡があったという。
 古田肇知事は21日の定例会見で延期について「残念だ」と話した。「岐阜県の日」については「そんなころまでこの問題を引きずることはあってはいけない」と述べ、問題の早期解消を期待した。
 一方、APECについて県商工政策課は「国からは出席メンバーや予定の変更は聞いていない」と説明する。ただし、奈良市で22日開幕のAPEC観光相会合で馬淵澄夫国土交通相は中国側との接触を中止する意向を示しており、今後の情勢次第では中小企業担当相会合に影響が生じる可能性は残っている。
 県内への中国人観光客の減少も懸念され、古田知事は「注意深くフォローしていきたい」と話した。



[毎日新聞ニュース]より



 日本は船長を釈放し、沈静化を図っているようですが、今度は中国側が謝罪と賠償を請求するようですね。むちゃくちゃなことを言う国は北朝鮮だけかと思っていましたが、中国も相当憎たらしい国に思えてきました。



南房総不動産  

Posted by uoss at 08:09

2010年09月13日

飛騨の味まつり

 飛騨地域3市1村の味を集めた「飛騨の味まつり」が11日・12日、歩行者天国となった高山市本町1、2丁目の商店街で開かれ、観光客や市民が秋の味覚を楽しみました。
 高山、飛騨、下呂の3市と白川村の特産物などを観光客らに紹介することで販路を拡大し、飛騨3市1村の結びつきを深めようと、86年から開催されているまつりです。89年からは年2回開催され、地域の味のイベントとして定着しており、今回が47回目の開催です。
 会場には、約50店が出店し、飛騨牛のくし焼きやクリ赤飯、五平もち、そばまんじゅうなど、各地の味や特産品を販売しました。近隣県の協賛特別コーナーも設けられ松本市のおやきや富山市の白エビ踊漬(おどりづけ)なども販売されました。落ちアユシーズンとなっている下呂市のコーナーでは、くしに刺した清流・馬瀬川の天然アユやアマゴが炭火で塩焼きされ、辺りに秋の香りを漂わせていました。さぞかし皆さん地域の味覚を堪能したことでしょう。



ペディワウ  

Posted by uoss at 09:34